ブレンナーブログ

ブレンナー伝説・・・その1

14年目に入るとブレンナーもさまざまな伝説になることが起こっております。
そこであるご常連のご一家がご来店になりますとその話になります。今日も・・・・
マスターごめんなさい!皆さんに公開してしまいます!(只今マスターそんなことなーんにもしらずに幸せそうな顔をしてアイスクリーム食べております。シメシメ^^V)
では早速、今回伝説第1弾として・・・
およそ10年前になるでしょうか?マスターの散髪、私がしておりました。ナショナルのいくつかの長さを調節できるアタッチメント付きの散髪道具で・・・。
マスター椅子に座りビニールを頭からかぶって・・・・・私が散髪開始。
最初の数回は神経を使ってカットしそれなりに上手くいっていたのですが・・・・・
人間馴れって怖いものでして・・・・
ある日マスターがいつものようにビニールを頭からかぶって準備し「横は3cmでカットして」というご要望。私「了解!3cmね!」と3cmのアタッチメントを本体に装着し、まずは耳の上からカット。「ジリジリジリジリ・・・」と順調だと思ってカットしていた私でしたが・・・・進むにつれ「!!???なんかみじかすぎるよーな」と感じはじめたものの「3cmのアタッチメントだから問題ない」と信じ反対側の頭の側面もそれでカット。そこで初めて違和感を感じ器具を確認すると恐ろしいことに3cmではなく3mmのアタッチメントを装着していたのでした。あっちゃー!!
見事、頭はモヒカン状態。その時でした。マスター「どんな感じになった?鏡でみせて」といわれ断りたくても断れず鏡を差し出し自分の頭をみたマスター「なななんだ!!!」と、悲鳴に近い声を発したのでした。
それもそのはず、まさに真ん中だけがやたら長くて両脇がめちゃくちゃ短い。青光りしていたのでした。私「おかしいなー???3cmのはずなのに・・・・こういう髪型も流行っていて良いんじゃない?似合う似合う」と苦し紛れにめちゃくちゃ笑いたいのを我慢して我慢して涙もこらえて言ったら・・・
「こりゃー変だ!」と言ってマスターその器具を手にすると、いきなり真ん中の長い髪の毛に当て、ぜーんぶ3mm頭にしたのでした。
私は申し訳ない気持ちだったのですが、どうわけか?笑いがこみ上げてきてしまい・・・・しかも涙も・・・・・わーこうなるとどうにも止まらないもので大変でした。
翌日からマスター店に立ったところ、やはりご常連さんから悲鳴が聞こえてきました。「何かあったんですか?」ともたずねられたり・・・・すべて私の責任なのですが・・・
あれはさすがに老若男女問わず、皆さん非常に驚かれておりました。
これはまさにブレンナーの伝説のひとつに代表するものになったのでした。
こんな話で大盛り上がり。といった平穏な春らしい明るい伝説話をお披露目いたしました。
ちなみに、現在マスターはちゃんと床屋に行ってカットしておりますので、ご安心を!
その後数年はマスターお客様より「御髪大丈夫ですか?」と聞かれておりました。^^;
皆様もご家庭でカットされる場合はお気をつけくださいませ。
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する